🐟 メダカ飼育(初心者向け)

エメキン(メダカ)をお迎えしました|特徴・飼育ポイント・お迎え直後にやること【飼育記録①】

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新潟旅行の帰りに立ち寄った「道の駅しもにた」で、思いがけない出会いがありました。

メダカコーナーを眺めていたら、妻がフリル系の「エメキン」に一目惚れ。わが家はすでに置き場所がギリギリで、「次にメダカを増やすのはNG」のはずだったのですが……最後にお願いしてみたら、まさかのお許しが出ました(笑)

帰宅後にじっくり観察すると、ラメも綺麗でヒレの表現も良く、元気な個体ばかり。この記事では、エメキンという品種の特徴と、わが家のお迎え直後の管理について記録していきます。

エメキンとはどんなメダカ?

エメキンは、正式名称を「マリアージュキッシングワイドフィン エメラルドフィンタイプ」という改良メダカです。名前が長いので、通称「エメキン」と呼ばれています。

2022年に、夜桜やレッドクリフなど数々の人気品種を生み出した垂水政治さんがリリースした品種で、「マリアージュキッシングワイドフィン」と「エメラルドフィン」の掛け合わせから誕生しました。

特徴をまとめると:

  • 青×黄金の体色にエメラルドのような緑がかった光沢
  • 背ビレ・尻ビレが大きく伸長し、先がフサフサに分岐するフリルのようなヒレ
  • 鱗一枚一枚が輝く体外光

リリース当初は高級品種でしたが、現在は普及が進んで手に入りやすくなっています。基本的な飼育難易度は低めで、初心者でも十分楽しめる品種と言われています。

お迎え直後にやったこと

お迎え直後は環境の変化でメダカが弱りやすいタイミング。わが家では次の手順で慎重に進めました。

  • ボウルで30分ほど浮かべて水温合わせ
  • 点滴法(または少量ずつ)で水合わせ
  • 数日はしっかり観察(餌は控えめに)

エメキンの飼育で意識したいポイント

調べていく中で、エメキンならではの管理ポイントがいくつかあることも分かりました。

① 容器の色で見え方が変わる
エメキンの緑がかった光沢は黒い容器で際立ち、白い容器では淡く見えるそうです。せっかくの美しさを楽しむなら黒容器+上見がおすすめとのこと。
今黒容器の水量が入る容器がなかったので、一旦白容器45Lにて飼育中。

② ヒレを綺麗に伸ばすには広さが大事
ワイドフィン系のヒレは飼育環境の影響を受けやすく、過密飼育はヒレの欠損につながることも。広めの容器でゆったり飼育するのが良いようです。

③ 餌は普通のメダカ用でOK
特別な餌は不要で、一般的なメダカ用フードで問題ないとのこと。ここは気楽です。

今後の目標:繁殖に挑戦

エメキンはオスメスの見分けが普通のメダカより難しく、ある程度育ってからヒレの伸び方で判断するのが良いそうです(オスは背ビレ・尻ビレが伸びてトゲトゲした印象になる)。

我が家では水質を安定させるために、赤玉(大)をプラザルにいれて、
バクテリアを定着させています。

また、エアレーションを入れていないので、酸欠防止のため浮草(アマゾンフロッグピット)を少し入れています。

ピンクサファイアの繁殖経験を活かしつつ、エメキンでも産卵〜針子育成に挑戦していく予定です。針子の育成については、これまでの失敗と対策をこちらの記事にまとめています。

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まとめ

予定外のお迎えでしたが、エメキンの美しさは想像以上でした。妻の一目惚れから始まった縁、大切に育てていきます。

今後、成長や繁殖の様子はこの「エメキン飼育記録」シリーズとして更新していく予定です。InstagramやThreadsでも日々の様子を発信しているので、よかったらフォローしてください🐟


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